私のボタニカルライフ

ガーデニング、日々の生活の日記

白い苺

白い苺を買ってみた形よく身がなってきたがいつが食べ頃なのか分かりにくい。とりあえずひとつたべてみることにした。美味しい!ただそんなに市場に出回っていないところを見るとやっぱり苺は赤くあって欲しいというマーケットの要望ではないだろうか。でも私はこの白くかわいい苺にいつしか愛着を感じ、今後もずーっと育てていこうと思っている。

 

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アデニウムが危ない。

ほとんど気にかけていなかった健康優良児だったアデニウムがふと気付くとシワっぽくって元気がない。どうしよう、手遅れか?そういえばアデニウムは暑い国から来たから温度には気をつけていたのだけど、などとぶつぶつ言いながらネットで調べたら感想させて冬眠状態にする方いいらしい。あぁ元気がないからお水あげてしまった。もう春まで2度とお水あげません。アデニウムちゃん、お願いだから復活しておくれ。f:id:holy_moon:20190130155305j:image

カップケーキみたいなサボテン

 サボテンの花は刺々しい本体に似合わす、小さく可憐な花だ。それぞれちょっとずつ違うし本体の形はアートを感じる。そんな花をつけた個性なサボテン達を人間の習性の1つである収集したいという願望がモヤモヤっと湧き出てくる。箱に並べられているサボテンはトレーにのったカップケーキを彷彿させる。デパートに行っても殆ど衝動買いなどしない私だが、あぁ園芸店だけは財布の紐ゆるゆる。今日はどの子を連れて帰るかなぁ。

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愛しのプリムラオーリキュラ

 以前見たイギリスのガーデニングのテレビで私は目が釘付けになった。プリムラオーリキュラ、プリムラと聞くと比較的育て易いプリムラジュリアンなどがすぐ思い浮かぶのだが、オーリキュラは高山植物。葉も肉厚で花ビラはまるでビロードの様。イギリスのテレビ番組でオーリキュラをこよなく愛するコレクターの方のディスプレーがまるで舞台に色とりどりのオーリキュラが並んでいるようでとっても愛らしくひとめ惚れ。それから私のオーリキュラ探しが始まった。やっと手に入れた後、去年の春は花が咲いてくれた時は嬉しかった。が去年の猛暑は高山植物のオーリキュラには厳しかった。外では生き残れない様な気がしたので途中から室内に入れてエアコンで夏越し。でなんとか枯れずに生き残っている状態。何とかまたあの愛らしい花を咲かせて欲しい。

 


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これは去年。今年も咲いてくれますように。

プランツレスキュー

まるで植物中毒の様な私。室内にグリーンがないと何か息苦しくなるような気がする。15年くらい前にシドニーで自称サイキックの人にもあなたのまわりにはグリーンがいっぱい見えると言われた。園芸店、お花屋さんを見つけると立ち寄らずにはいられない。そして見切り品コーナーで元気がなくなってしまった植物に手をかけ元気に成長してくれるとちょっと嬉しい。昨年大型ホームセンターの園芸コーナーで死にかけていたネオレゲリアを見たときは素通り出来なかった。さっそく処分品を手に入れ集中治療。(と言ってもとにかくお水に浸けて様子を見ただけですけどね。)

それが今ではシュートを2つもつけてくれた。プランツレスキュー成功。f:id:holy_moon:20190124145057j:image

みかんでマーマレード

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年末に大量の無農薬みかんを頂いたのでマーマレードジャムを作ってみた。私がチェックしたレシピは皮の部分は全部は使っていないけれど、あまりにも色がきれいだったので全部使ったら具沢山のマーマレードに仕上がった。結果はとっても美味しく仕上がって、お友達にも分けてあげた。 美味しいものは人をハッピーにする。